2012年6月8日金曜日

今日は2箇所で


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午前中、昭和大学のラグビーグランドに「液肥?」の注入しました。長野からエコアースNの目立つトラックがきてスプリンクラーの貯水タンクになにやら液体をポンプで送り出しておいて、スプリンクラーで散水と一緒に例の肥料を散布するという要領です。
簡単といえば簡単で、そばで見てるだけでした。よくよく聞くと液肥の中身は牛ふんに砂糖を混ぜたものらしく、バクテリアの力で土に力を与えるそうな・・・。香りは「ワインの香り」とい池田さんいってましたけど・・・中身を知ってしまうと・・・けっこう強烈かも?
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午後は恒例の西浜小中学校の子供たちによる芝生作業。ことしはティフトンの切芝を直接挿し苗してもらいました。子供たちはもう慣れたもんで、サクサクやって、3,40分で作業終了。今年は緑の募金の助成金をいただいた関係で、がんばった子どもたちにジュースとお菓子も出してあげることができました。
子供たちの無邪気な笑顔がたくさんあって、いい雰囲気でしたね。
小中学校の先生方、NPOメンバーの皆さん、お疲れ様でした。

2012年6月3日日曜日

陸上も芝生で


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ちょっと盗撮っぽいですが、結構な上り坂になっている西浜校庭の前をガンガン駆け上がってくる若者たちがいるんで「どこのチーム?」って見てみてたら・・・
なんと東洋大学の駅伝チームでした。今年の箱根駅伝の優勝でずいぶんテレビにでていたんで、見た顔がゾクゾクと走ってきます。
こんな有名チームがわざわざ来て合宿練習してるわけですから、もう少し地元でもウエルカムしてもいんじゃないですかねー?もったいないです。
他にも大学の有名チームをポツポツ見ます。彼らは湖畔のこの環境を求めてきているわけですから、彼らが来てくれているうちに、もっと選手の安全を確保しながら快適に走れる歩道やサイクリング目線の道路づくりを工夫すれば、観光や合宿誘致の潜在的なニーズあるのに・・・。
それより何より、芝生のグランドや湖畔の芝生公園を準備すれば、合宿ももっと来てくれるんじゃない?
この芝生の西浜校庭もウォーミングアップしたり、給水ポイントに使ってくれたら、うれしいね!

2012年6月1日金曜日

芝刈り1回が20万円なんて!


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昨日、富士吉田市にある県立富士北麓公園(http://www.mfi.or.jp/hokuroku/)でミーティングがありました。
趣旨は、この球技グランドの芝生をもっとよくして利用率を高めたいということらしい。NPOとして堀川教授、池田さんそしてワタクシが相談を受けたという具合です。ここは県立のスポーツ公園内のグランドのひとつで、敷地内には陸上競技場や野球場や大きな体育館もあり、この地域のスポーツのメイン施設です。
現場を見ると、散水設備は移動式のレインガンが3つ、ノシバを一生懸命貼りなおしながら砂を補充しながらという感じで・・・芝生のレベルは地域を代表する施設としてはどうかな?ってかんじです。説明をしている管理担当の県体育協会職員は一生懸命努力していることを強調してました。
芝生管理の実際の作業は、地元の大手建設会社が請け負っており、芝刈り回数は年間10数回の契約で、1回当たり20万円だそうです。ここの芝生の維持費が高すぎるから、経費削減のため最近ノシバに張り替えて芝刈り回数を少なくして対応しているということらしいのです。
この状況、あきれる?というか、絶句!というかチョー反論したいのですが・・・
今回のミーティングは、早川ひろし県議(http://www.hayakawa-hiroshi.com/forms/top/top.aspx)が県の都市計画課(ここの管理のおおもとの担当部署)の職員を動かして、担当課長と早川氏自も駆けつけての実地検分でした。
ミーティングは池田さんがアレコレとプロフェッショナルとして・・・独演会っぽかった?印象もあります。が、不思議なことに?池田さん、現場の職員を咎めたりするようなことはいっさいありませんでした。逆に、体協の職員が本業務のかたわら一生懸命ここの散水を自らやっていることがわかると池田さんが「たいへんでしょう」と声をかけたりすると、それまで不機嫌そうに説明していた職員のバリヤーがとけて目頭を熱くしてしまう瞬間もありました。
確かに現場を管理する体協職員にしてみれば、芝生のことは専門でもなく、委託業者には高いお金を払い、「維持費の割りには芝生の出来が悪い」と批判され、本庁の職員や県議に質問され、さらにわれわれのような得体の知らない?NPOなんかが来て無神経に意見を言われても釈然としないわけですね。
本人は給料が増えるわけではないのに、献身的に水播きする毎日で、「競技場の芝生を何とかしたい!という気持ちもあるわけで・・・。
なんとも考えさせられるミーティングでした。
変えるべきは、スポーツターフへの理解とそれを取り巻く構造の改革かな。

2012年5月27日日曜日

草の生えない校庭


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いつものごとく週末は芝刈り。
最近調子がいい大石保育園の芝生ですが、変な足跡が・・・。
たぶん園庭に隣接している大石小学校の校庭の端の草を誰かが除草剤で処理する作業をしたみたいで、その除草剤が付着した靴で歩いた後ではないかと思います。かなりくっきりとした足跡で、そこだけ芝生が枯れてます。
除草剤の威力はたいしたものです。しかし子供のいる場所にこれってかなり危険な気がしますね。
土の校庭はけっこう、これやってるんじゃないですか?
そもそも土の校庭に草がまったく生えないように維持するってこと自体、自然の摂理に逆らっていると思うんですが、どうでしょう?土の校庭があたりまえで育ってきた我々はそのことに気づかないで来たような気がします。
さらに土の校庭の草とりは面倒だから・・・と薬剤をまき、雨で荒れたあとの整地が面倒だから・・・とコンクリートにまでしてしまってたわけですね。
さすがにコンクリートじゃ子供の成長に悪そうだとは気がついたみたいです。でもその次の段階として、草もはえない土の校庭が子供たちを痛めつけているということには気づけない人がまだまだたくさんいるというのが現状なのでしょう。
校庭芝生化への反対意見はつまるところ「土の校庭で何が悪いの?」という教育の貧しさだと思うのですが・・・、納得してもらうのはなかなか・・・。
最近芝刈りばかりで、造園業者のようになってしまってます。ちょっと違うなー?という感じもしてるわけです。やっぱり原点は、子供たちへの教育やスポーツの環境としての芝生なわけで、芝生をどう使うかについてもっと提案していきたいし、ちょっと上目線ですが、教員や保護者、子供たちに共感と理解を得ていくことがこの活動のキホンですね。
あらためてそう思います。

2012年5月20日日曜日

芝刈りはラク


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一昨日の金曜日、夕暮れ時にNPOシニアチームのセイジローさんに西浜校庭の芝刈りデビューしてもらいました。
セイジローさんは数年前まで隣の湖の「西湖野鳥の森http://www.fujisan.ne.jp/search/info.php?ca_id=2&if_id=221」の管理をしていた方なので芝刈りはお手の物なんで、デビューなんていうのは適切ではないですね。
校庭の芝刈りはこの小型の乗用芝刈り機で約1時間かかります。「野鳥の森じゃー2,3時間かかってたから1時間なんて何でもないなー」といってくれました。
ワタクシも芝刈りは苦にはならないので、セイジローさんのように定年退職したら、週2ペースででもやりたい気持ちですが・・・もうちょい先ですね。
本日は今年着任したばかりの校長先生もいて芝刈り風景を見ながら雑談してたら、なんとこの校長先生、前任校に芝生があったようなんですが、刈り払い機で草刈作業状態だったみたいで、夏場は5,6時間もかけて草刈り作業の毎日で身体が壊れそうだったと話してました。それに女だてらに刈り払い機を担いでやってたらしいのですが、なんとも驚きです。
そんな体験の持ち主なので、この芝刈りボランティアには「ホント感謝します!」とありがたがってくれて、うれしい限りです。
今週、校庭で子どもたちとドッジボールをやったみたいで「芝生だと思いっきり倒れこんだりできて、すごく盛り上がりますね」と子どもたちの動きが「芝生になると変わる」を実感した話をしてくれました。
芝生化が始まって4人目の校長先生となります。だんだん学校とのコミュニケーションも芝生とともに根付いてきた感じがします。
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2012年5月13日日曜日

NPOグリーンフィールズ総会


 昨晩NPOグリーンフィールズの総会をDiningさくら(http://ameblo.jp/nagahamaryokan/)にて開催しました。正式にはNPOを設立してからはじめての総会になります、といっても7人集まって酒飲んだだけのかんじですが・・・。
6年前、西浜小中学校の校庭を手作りで芝生化したのを皮切りに
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2年後にはお金もないのに勢いだけで、その道向こうの足和田保育園もポット苗して芝生化してみました。
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なぜか翌年、県の予算がおりて河口保育園も芝生化できました。
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昨年は、昭和大学富士吉田キャンパスのラグビー場をポット苗したらこんな具合になりました。
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そして今年に入って富士河口湖町大石保育園の芝生化にもこぎつけました。
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さらにもうひとつ富士吉田市内の保育園の芝生化プロジェクトの委託をうけることになり、NPOとしてささやかですが事業収入が得られ、自活可能な可能性を感じる(?)ところまで、きてしまいました。
6年前には予想だにしなかった状況です。個人的にはかなりの戸惑いがあるのは事実で、前途多難な気分もあります。
でも、もう、もはや・・・「乗りかかった船は降りない」という気持ちもあります。
NPOメンバーをはじめ、芝生を介してネットワークが広がり、楽しい仲間と知り合うこともできたし、なによりも次の世代の子どもたちに芝生の持つ意義の大きさを知って欲しいという願いがあるかな。
昨晩は話に熱中したのと酔っ払ってたので総会の写真とるの忘れたぁ!

2012年5月6日日曜日

肥料は大切


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今年のゴールデンウイークも終わりとなりました。
夕暮れ時の西浜校庭です。暗めでちょっとわかりにくいですが、校庭の端から端への100Mの直線走路に注目ください。手前のほうはラインがわかりますが、途中から芝草に隠れて見えなくなっています。つまり写真手前の芝生の育ちはパッとしませんが(裸地に近いです)、校舎側はかなり芝生の緑が濃く成長がバッチリです。
ちょっとした実験のつもりで手前部分には肥料をまかずにほっといてみました。かたや肥料をきっちり散布したところはこれまでにないくらい成長してきました。今更ながら、やっぱり肥料は大切ですね。いい勉強なりました。
良くわかったので手前の走路部分もシッカリ施肥しときました。
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さて、今週もNPOシニア部隊が出動してくれました。本日8時30分から町内の3つの保育所を巡回して芝刈りや播種、散水しましたが。3箇所ともスプリンクラー完備なので、3つ回って終了時刻は10時30分でした。かなり効率いいです。芝刈り巡回ボランティアのセージローさんとゴローさんが、テキパキと作業してくれてます。ホントありがたいです。
恩着せがましく言うわけではありませんが、この姿を各保育所の保護者はシッカリと認識して欲しいものです。できれば当の保護者がボランティアに名乗りを上げてほしいのですが・・・。休日、家でゴロゴロしてないで、園庭の芝刈りするオトーサンの姿を子どもに見せてあげたらどうだろうか?
オヤジのボランティアする姿は、子どもを育てる良い肥料になるんじゃないの?
それよりもなによりも、晴れた日の芝刈り楽しいよ!

芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?

 久しぶりですが、芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?をアップしておきます。 https://youtu.be/xndCUPSxLZQ 人工芝は便利でキレイではありますが、その分、高額な価格と改善されていないデメリットもあることを理解しながら設置していくことが大事です。多く...