2014年9月24日水曜日

保土ヶ谷公園にて


 





昨日は横浜の保土ヶ谷公園にてアマチュア芝生管理教室に参加してきました。

ご参加のみなさんの顔ぶれはもうアマチュアではなく、プロフェッショナルの方々ばかりですが・・・。

今回は国立競技場の居田真弓講師、池村嘉晃講師のレクチャー、そしてイクシバプロジェクトの長尾さん、「Shin2」(シンシン)の加藤さんからの活動報告など、どれもこれもいいお話を聞かせていただきました。そして今回のシメは、藤崎先生が公園の散歩がてら植物観察会となりました。やはり藤崎先生、植物の話になるや、もう熱が入ってとどまるところを知らない・・・というかんじで・・・「スゴイ!」としか云わざるを得ないでしたね。
今回は、女性パワーをかんじましたし、ディスカッションもあったりでなかなか盛会でしたね。


大阪・静岡・福井と参加のみなさん結構な遠方から参加しているみたいで、ビックリ!です。各地の芝生でがんばっている方と交流できて、刺激になります。
芝生の活動はやっぱり楽しみながら・・・ですね。

2014年9月20日土曜日

芝生開きセレモニー


 

都内(国立市)の小学校の校庭が芝生化されたというので芝生開きのセレモニーを見学してきました。

校長先生や国立市長のお話の後、小学生の金管バンドの演奏やソーラン節のダンスパフォーマンスなどがあり、保護者や地域の方がたくさん見に来てくれて、盛大なセレモニーでした。

芝生はティフトンベースでまだオーバーシードしていない感じで、ちょっと色が落ち加減でしたが、まあ十分でしょう。

重要なのは、これから維持管理がどんなふうになっていくか、ですね。
散水設備と芝刈り機はあるので何とかなるでしょう。芝生の校庭は特別なんだからなどどリキまずに、子ども達が楽しめるように芝生の維持管理をお願いしたいものです。

ワタクシは芝生化維持管理の関係者ではありませんが、ちょっとした縁で、ここの学校は、ワタクシの勉強がてら観察者としてチョコチョコ訪問させていただく予定です。

気まぐれにレポートしたいと思います。

2014年9月7日日曜日

西浜小中運動会

昨日は西浜小中学校の運動会で、好天に恵まれよい運動会だったのではないでしょうか?
芝生の質はまだまだですが、もう視覚的には緑の運動会が安定して出来るようになってきました。今年は昨年より良い芝生の状態でした。年々確実に校庭の芝生は良くなってきていますね。
地元CATVで運動会の様子を見るのが楽しみです。
運動会が終了したので、しっかり肥料散布とフィールド内にライグラス播種をしておきました。

最近「Dr.イケムラの日本一受けたい授業〜ワンランク上のコース管理」という芝生管理の本を出版した著者の池村嘉晃さんから肥料に関するアドバイスをいただく機会がありました。現状の8−8−8の化成肥料のみのイージーな芝生管理なのでそろそろ肥料を変えて、ワンランクアップした芝生にしたいなと検討中です。お金との相談もあるので理想的には出来ないのですが・・・。

2014年9月5日金曜日

運動会シーズン

 大石保育園におじゃましてきました。
最近は月末に運動会をひかえて練習に励んでいるようです。
相談を受けたのは、運動会の練習のためにラインをガッチリ引いておきたい、、、けど芝刈りするとすぐ消えちゃうのでどうしたらいいですか?みたいなことでした。
保育園では先生方が運動会に向けて、一気に刈高を下げて芝刈りしてみたようです。
その結果、こんな感じで黄色くなってしまいました。
運動会当日に素晴らしい芝生をみせたいのであれば、もう少し違うやり方はありそうですが、、、
芝生の良さを引出したいのであれば工夫がいりますね。ライン引きが不可欠と考える指導者が結構多いですが、このあたりを柔軟に転換してもらうと芝生のグランドの使い方が理解しやすいような気がしております。まあこれも試行錯誤しながら先生方に経験してもらうのがいいかなと思います。

ワタクシとしては、グランドマーカーを多用してラインは極力かかないようにしながら使ってくれることを期待しています。そんなに芝生のきれいさにこだわっているわけではありませんが、このあたりが教師の力量になりそうですね、、、わかってくれるかなー?
あまりワタクシの考えを押し売りするのもなんですので、時間をかけて学んでもらおうかと思っています。

2014年9月1日月曜日

週末はシンポジウム

校庭芝生部会のシンポジウムが東京大学にてありました。今回は「校庭芝生化の持続的推進のための総合評価のあり方〜応援する側の論理を考える〜」というテーマでした。
冒頭の講演で芝生の大御所の近藤三雄先生から「おまえら、ボランティアベースにポット苗中心の手法で校庭芝生化を同好会的に広めているけど、先行き大丈夫なんか?甘いんじゃないの?」といったカツが入り会場がしんみり?あるいはピリッとした感じになりましたね。
 まあ確かにおっしゃる通り、かけ声はあっても行動となると重くて冷ややかな世間の風というか逆風すら受けてしまい、先行きの不安を感じながらの校庭芝生化活動というのが現状かもしれません。

が、そういわれつつも出来るコトをやるだけかなとも思っております。
「Think grobally, Act locally」と云ったところでしょうか?
持続していくという意味での課題は確かにありますが、「午後の発表の企業のCSR活動も結構がんばってるんじゃないですか。東大の安田講堂前の芝生の維持管理も牧早長よくやってますね。」という中にささやかな希望はあるかもね?


芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?

 久しぶりですが、芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?をアップしておきます。 https://youtu.be/xndCUPSxLZQ 人工芝は便利でキレイではありますが、その分、高額な価格と改善されていないデメリットもあることを理解しながら設置していくことが大事です。多く...