コミュニティパワーで校庭・園庭・公園を芝生に! NPOグリーンフィールズのブログです。 富士山と湖を愛でながら、校庭園庭の芝生化に取り組む芝刈りジーサンたちの活動をダラダラと綴ります
2015年3月17日火曜日
高校生パワーで始動!
厳寒の富士山北麓エリアですが、春めいてきました。
NPOグリーンフィールズ2015年の始動しました。
なんと堀川先生、どんな風に言いくるめたのか、近所の高校ラグビー部の少年たちに保育園のエアレーション作業や施肥作業に駆り出して、地域ボランティアに仕立ててしまったようです。
嬉しいですね。ラグビーの勝ち負けだけにこだわらずに、練習で培った体力を地域に還元する姿は清々しいですね。
立派な大人になれるね!
2015年2月21日土曜日
冬場の新兵器
2015年2月3日火曜日
盛り上がりました!
昨晩、富士河口湖町長浜地域の親水公園の住民説明会が開かれました。
世界文化遺産登録となったこともあり、河口湖畔の公園整備の一つとして長浜親水公園(仮称、写真左側部分)を4千数百万円かけて整備するという計画が進行中です。数十年間雑草地だった湖畔4000㎡ほどの土地を芝生公園にするというのだが・・・。町が設計してきた図面はこんな感じです。
湖畔の遊歩道と2分割された芝生地は、それぞれテニスコート3、4面よりやや広い程度でそれほど広大な感じではないのですね。設計する側としては、真ん中に樹木を入れて木陰を作る公園デザインを提案してきました。
会議では、私が地域のNPOとして先陣を切って①高木があることで日陰ができて結構な面積の芝生生育不良エリアができることが予想されること、②これだけの予算があるのに散水設備がないというリスク、③後々の維持管理予算が貧弱である事を、しっかり発言させてもらいました。けっこう遠慮がちに言いたい放題(どっちなんだ?)私は発言させてもらいましたが、それ以上に地域のお歴々が「スプリンクラーの予算がなかったら樹木なんかいらないし、芝生をしっかり育てていこうよ」的な意見をだしてくれて、なんか非常に嬉しかったですね。村の諸先輩たちはもう高齢でこの先の地域の将来を憂いながら(この地域、少子高齢化と過疎が深刻ですね)公園誘致を熱く語ってくれて、参加のみなさん結構ヒートアップしてました。役所の担当者や設計事務所の方々は住民の厳しい要望を受けながら、アップアップな感じで、ちとかわいそうな感じもしましたが、これも仕事ですし、軽くスルーされて使えない公園やあとあと数十年悲惨な芝生管理を丸投げされても困りますから是非正面から受けて欲しいものです。
まあ、いつになく参加者の大部分の方が地域に対する思いの丈を発言するいい会だったのではないかと思います。この熱気が公園計画に反映されることを望みます。
世界文化遺産登録となったこともあり、河口湖畔の公園整備の一つとして長浜親水公園(仮称、写真左側部分)を4千数百万円かけて整備するという計画が進行中です。数十年間雑草地だった湖畔4000㎡ほどの土地を芝生公園にするというのだが・・・。町が設計してきた図面はこんな感じです。
湖畔の遊歩道と2分割された芝生地は、それぞれテニスコート3、4面よりやや広い程度でそれほど広大な感じではないのですね。設計する側としては、真ん中に樹木を入れて木陰を作る公園デザインを提案してきました。
会議では、私が地域のNPOとして先陣を切って①高木があることで日陰ができて結構な面積の芝生生育不良エリアができることが予想されること、②これだけの予算があるのに散水設備がないというリスク、③後々の維持管理予算が貧弱である事を、しっかり発言させてもらいました。けっこう遠慮がちに言いたい放題(どっちなんだ?)私は発言させてもらいましたが、それ以上に地域のお歴々が「スプリンクラーの予算がなかったら樹木なんかいらないし、芝生をしっかり育てていこうよ」的な意見をだしてくれて、なんか非常に嬉しかったですね。村の諸先輩たちはもう高齢でこの先の地域の将来を憂いながら(この地域、少子高齢化と過疎が深刻ですね)公園誘致を熱く語ってくれて、参加のみなさん結構ヒートアップしてました。役所の担当者や設計事務所の方々は住民の厳しい要望を受けながら、アップアップな感じで、ちとかわいそうな感じもしましたが、これも仕事ですし、軽くスルーされて使えない公園やあとあと数十年悲惨な芝生管理を丸投げされても困りますから是非正面から受けて欲しいものです。
まあ、いつになく参加者の大部分の方が地域に対する思いの丈を発言するいい会だったのではないかと思います。この熱気が公園計画に反映されることを望みます。
2015年1月17日土曜日
公園芝生は遠慮なく使ってちょーだい
2015年1月1日木曜日
あけましてオメデトウございます
恒例の元旦の富士山と初日の出の写真をいただきました。
やっぱり絵になるというか絶景ですね。
今年も芝生をがんばります。というより、もう芝刈り生活は当たり前のことになりましたね。芝生の庭がフツーにある海外の方々だったら、芝刈りは日常そのものでしょうから、それを考えれば特別なことではないですね。芝生化の進展は目まぐるしいものではありませんが、リキまず自然体で行こうかと思っております。
本年もよろしくどーぞ!
やっぱり絵になるというか絶景ですね。
今年も芝生をがんばります。というより、もう芝刈り生活は当たり前のことになりましたね。芝生の庭がフツーにある海外の方々だったら、芝刈りは日常そのものでしょうから、それを考えれば特別なことではないですね。芝生化の進展は目まぐるしいものではありませんが、リキまず自然体で行こうかと思っております。
本年もよろしくどーぞ!
2014年11月30日日曜日
今シーズンの作業終了
今年もあと1ヶ月を残すだけになりました。ひとまず今年の芝生作業は終了することにしました。写真のように本日の各保育園の園庭の具合はそれぞれですがティフトンとライグラスの絡みがまちまちなので、違った顔になってます。
最近調子がいいのは足和田保育園ですね。
それぞれ芝生はいい時もあれば悪い時もあります。芝生にして何年か経過して芝生が当たり前になれば、保護者もご町内のみなさまも自然にこの事実を受け入れてくれるでしょう。そして子供の成長とともに、毎年の季節の違いを芝生を通して感じてくれることを期待します。
2014年11月16日日曜日
オーバーシードするかしないか?
と思っていたら・・・
せっかくのオーバーシードしたライグラスは1ヶ月もしないうちに衰退して、こんな感じです。写真中の左右の芝生の状況が違うのは、 中央から左右に二分して時期をずらして播種と養生したことを物語っています。
はりきって芝生化実施した関係者や子供や保護者はこれを見ながら「芝生化はあんまし良くないかな・・・」と評価するかも。
そして3枚目の写真は、先月訪問した磐田市の小学校の校庭をです。こちらはハナっからオーバーシードなしです。 播種のお金も手間もかからず、養生という名の校庭使用禁止期間もなしです。
こちらは「金かけてないし、芝生なんてこんなもんだ。」と割り切ることができるかも。
どちらを選択するかは、学校や教育委員会の判断ですが、 播種の資材費(多分5〜10万円)と労力(たいしたことないかも?)と養生期間中に子供達が校庭利用できなかった損失額(?円)をどう考えるかですね。
どちらにするか?オーバーシードするかしないか?
そこにいる人たちで経験を重ねながら選択していけばいいですね。芝生は身の丈にあった芝質になります。
無理強いはしませんが、やる気がある学校や自治体には、もう一つの選択肢があることも提案したいと思います。
「養生期間を設けずに、オーバーシード作業を複数回(3回以上)やり続けてライグラスを成長させる」です。発芽の効率は悪く、播種の資材費は若干高くなります。といっても校庭レベルでは資材費10万円程度で済むと思います(もっと安いかも)。
まあやる気があればですが・・・(ワタクシにとってはたいした労力ではないですが、あくまでも個人の意見です)
下の写真は、踏圧負荷が少ないという好条件もありますが、最近の足和田保育園です。
芝生は使ってナンボです。
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西浜小学校が地元の新聞記事で掲載されましたので、載っけておきます。 数日前に電話インタビュー受けただけですが、テキパキと原稿まとめていい記事にしてくれましたね。さすが新聞記者、仕事早いね。


