2017年7月17日月曜日

湖畔も(勝手に)芝生にチャレンジ

河口湖畔の長浜地域では、人知れず(?)2つの公園を地元の高齢者が手作り感覚で整備しています。というと優しい言い方ですが、実のところ公的資金で公園をつくったものの維持管理費が全くない状態で地域に丸投げされ、地元の有志(長老の皆さん)ががんばって整備しているわけです。
私も一肌脱いで民間の助成金獲得に毎年プレゼンをしたり報告書を作成したりしながら、若干の資金でなんとかあがいております。



本日は助成団体からの視察に合わせて、地域の人達の作業日となったので、デモンストレーションの意味をこめて、ワタクシが湖畔のヤブを乗用芝刈り機で刈り込んでみました。モアの高さを最高に上げておいて、石にあてないように細心の注意でやってみました。
 浜は傾斜があるのでこれぐらいがせいいっぱいですが、人が歩けるし見栄えもまずまずでしょう。特に芝草の種や芝生資材を投入するのではなく刈り込みだけの「ゼロ円芝生」です。一ヶ月以上間隔をあけないで継続したいと勝手にワタクシは考えております。どうなりますことやら・・・

2017年7月16日日曜日

子どもたちと西浜校庭整備作業

毎年のことですが、西浜小学校の子供さんたちと一緒に校庭整備作業をしました。
子どもたちが授業が全部おわる前にしっかり芝刈り。乗用芝刈り機2台でやれば30分で終わってしまいます。
 子どもたちが授業終了して、作業開始!
 先月の少雨で心配された芝生もすっかり緑が復活しました。本日はエアレーションもしてみたので、コア抜きのクズを拾ったりしてもらいました。校庭に膝をついたり座ったりしながら子どもたちは楽しそうに作業してくれました。土の校庭じゃあ、膝をついたり、座ったりが気軽にできないもんね!
作業終了後は、パンとジュースをもらってお疲れ様!
天気が良くて気持ちいいひとときでした。

2017年6月21日水曜日

1ヶ月以上降ってません

かれこれ1ヶ月以上、この地域はまともに雨が落ちてきません。
例年はほぼ天然灌水でこの時期に散水はしておりませんでしたが、異常事態と見て西浜小学校にお願いして散水をはじめてもらいました。西浜校庭はご覧の通り芝生はパサパサです。そもそもこの時期からティフトンがバンバン成長しようという時期なのですが、春先よりも黄色くなってしまっています。

富士河口湖町内の3つの保育園はスプリンクラーがあり、水道栓をひねれば散水は簡単なのですが、今年は園長先生たちが全員新任で十分説明していなかったので、散水は忘れ去られて、いずれの保育園も水不足で黄色くなってしまいました。

これとは対照的に富士吉田市内の保育園は自動散水装置を装備してあるので、全く問題なく緑をキープできています。

コストとしては十万円程度初期費用が余計にかかりますが、長期的に見てやっぱり価値がありますね。

2017年5月20日土曜日

芝刈り機で湖畔の散歩

 芝刈りには気持ちのいい晴天です。親水公園の芝生いい感じです。シニアチームの征治朗さんも楽しそうにジョンディアに乗って芝刈りしております。
この写真で見るとかなりいいロケーションの芝生公園かと思います。
残念なことに湖畔道からの入り口がわかりにくいのと駐車スペースが貧弱なのが課題です。

向こう岸まで芝刈り機に乗ったまま芝刈り作業が出来る日が来ると、「長浜」地区も観光スポットとして集客力が出て来るような気もしますし、この公園の価値も上がるのではないかとおもいます。


芝刈り機に乗って散歩できる日が来ることを夢見ています。

そんなに簡単なことではないと言うこともわかっていますが・・・

2017年5月11日木曜日

芝刈り機も10年経つと・・・

今シーズンの芝刈りも調子よく始めようかと思っていた矢先。
もう10年ものになるシバウラのオレンジカートがダウンしてしまいました。

バッテリー交換もしてエンジンはまずまずですが、モアの駆動ベルトが煙を吐き出したのでじっくり点検したら、滑車のベアリングがイかれてました。
日頃、あまり手入れをしているとは言いがたいのでお恥ずかしい限りですが、モアのサビ具合もかなり年季が入ってます。
まだまだ頑張ってもらいたいので、しっかりメンテナンスしたいと思います。
NPOの芝刈り部隊もなかなかの高齢者ぞろいですので、人間のメンテナンスも一緒にしていきたいですね。

かくいう私も今春は腰痛に悩まされており思うように動けず、芝刈りのシニア部隊(文字通り「芝刈りじーさん」なのですが)の足手まといになっております。

やっぱり身体大事ですね!


2017年4月30日日曜日

ダンデライオンと芝生

本日2回目のアップ。
西浜小学校の校庭は黄色い校庭になってます。
ダンデライオン・・・って何のこと?と言う感じですが、「たんぽぽ」ですね。
日本ではまあまあ好感を持って、たんぽぽは受け入れられていて、風情がある自然なのですが、芝生にとってはにっくき敵なのでしょう。今春は異常発生していますね。

ゴルフ場スタッフだとめっちゃ怒られそうです。
ワタクシもいろいろ調べてみました。やっぱり除草剤をどうしようかと言う話になるのでしょう。
・・・がワタクシの結論は、「除草剤を撒くのは、子供への影響や世界遺産にもなった環境上の問題も考慮すれば、愚直に芝刈りで対応する」ですね。

除草剤のなかった古来の芝生の歴史を思い起こし、たんぽぽ(ダンデライオン)に負けず芝刈りですね。

いいじゃないですか?高額なゴルフ場やスポーツスタジアムの芝生ではなく、低コストの住民参加の芝生管理です。身の丈にあった芝生管理でいんじゃないですか?
使う子供達もわかってくれるでしょう。そして小学校の先生たちやスポーツ指導者たちも「これでいいよね」と考えて、対応した教育内容を考えてくれることを期待します。

あなたは「(子供を血だらけにする)土の校庭の方がいい」と思う?

手始めに親水公園に肥料散布

 河口湖の西のはずれの湖畔長浜地区に親水公園が誕生しましたが、その維持管理をNPOグリーンフィールズが担当することになりました。早速、施肥作業をしました。3500平米なのでカート3台でやりだすとあっという間の作業でした。作業中の写真でも撮ろうかなと思っていたら終わってました。
野芝なのでティフトン主体の校庭ほど施肥量や回数は不要だと思いますが、厳しい維持管理費でのやりくりとなり不安材料もあります。


しかしながら、隣接地のこのヤブも今年度工事で芝生化され拡張されていくので、来年度維持管理費が更新されていけばもう少し良い展開になるかなと期待感もあリます。

ワタクシの夢は3枚目の写真のこの2キロに渡る湖畔が芝生になって快適な散歩コースになることです。(そんな計画は正式にはないのですが・・・)

でも、この公園専用に乗用芝刈り機が購入されるので、あとはやる気があればできるような・・・勝手な妄想をしています。(周りは「冷ややか」でもないですが、半信半疑で私の妄言を聞き流してくれています。)

湖畔のヤブが芝生に変われば、多くの人の憩いの場になるでしょうし、ここは観光地でもありますから、ビジネスチャンスもあるでしょう。
どなたか、この湖畔の芝生資源を利用してビジネスしたらどうでしょうか?
・・・で、うまく儲かったらNPOに若干の芝生維持管理費をご寄付ください。どうでしょう?

芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?

 久しぶりですが、芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?をアップしておきます。 https://youtu.be/xndCUPSxLZQ 人工芝は便利でキレイではありますが、その分、高額な価格と改善されていないデメリットもあることを理解しながら設置していくことが大事です。多く...