2020年4月5日日曜日

2020芝生シーズン開始しました

 コロナショックでも、例年のように芝生は生きています。
 しっかり面倒見ていきたいと思います。
富士吉田チームに「今年もそろそろ作業をお願いします・・・」なんて電話してみたら、「もう先々週あたりから作業開始してます」なんて言われました。今シーズンも作業よろしくお願いします。
ということで河口湖チームも肥料散布作業から始動しました。


西浜小学校は、校長先生・教頭先生ともに移動となり新しい先生方を迎えることになりました。芝生好きの先生方であってほしいと期待しております。
それぞれ芝生の状態は違いますが、より良い芝生になりますように。

2020年2月15日土曜日

2020年オリンピックイヤーですが・・・

 あけましておめでとうございます。
・・・ってもう2月半ばですね。旧暦だったら通じますかね。いつもながらかなり放置してますね、このブログ。
まあ最初は作業メモ替わりにくらいの気持ちで始めたので、良いですかね。
 本日は、セージローさんと江頭くんに来てもらって乗用芝刈り機3台のバッテリーチェックをしてみました。
ジョンディア2台の1台だけバッテリーあがってましたのでケーブルでつないで始動して、充電しておきました。シバウラのオレンジのやつは10年目を経過していますが一発でエンジン始動できました。優秀です。
西浜小校庭は、まずまずですね。
校舎の前(写真左上)はティフトンが厚いので黄色くなっています。この部分がホントはもっと広がってくれるとよいのですが、年々少しずつ衰退してきていますね。補植したいものです。今年はここを頑張ってみよう、とメモっておきます。
11月末からなにも手をかけていないので肥料不足状態。芝草たちの「餌くれー!腹減ったー!」と言う声が聞こえてきます。
もうちょい待ってね。春先にドカンとあげますから。

もう2020年の東京オリンピックイヤーになってしまいました。ここの芝生化を始める十数年前には、東京都が「東京オリンピックまでに都内の全ての公立小学校の芝生化を達成しよう」なんてことをいって、時代の勢いがあったのですが、もうその目標の年になってしまいました。東京都の校庭芝生化は都知事が替わり、担当者も替わりその後の勢いを失った感じで、もうオリンピックイヤーですね。
さらに山梨県内は10年前と芝生化校の数はほぼ変わってません。
悲観的ではないですが、パワーレスな状態です。なんとかしたいものだ。

2019年12月26日木曜日

ホワイトクリスマスに足跡ウォッチング

 メリークリスマス・・・でした。
富士山麓の河口湖は程よい積雪で、ホワイトクリスマスとなりました。

小中学校の子どもたちはもう冬休みでしょうか?
ふと通りがかった近所の雪の校庭の様子を写メしてみました。アニマルトラックを観察するように校庭の足跡ウォッチングしてみました。
 上の写真は、近所の小中学校共有の土の校庭です。カチカチドロドロの校庭なわけですが、子どもたちは雪の校庭で元気に遊んでいるのでしょうか?
足跡ウォッチングでどれくらい外遊びしているかが想像できます。
この校庭は小中学校合わせて約400名の子供が利用しています・・・が、この程度です。

これをふまえて、下の写真をみてください。我々が芝生管理する西浜小学校の校庭です。児童数たった40名です。
10分の1の人数の子供の足跡が上の400名の校庭の写真を上回って余りあるくらい観察できます(拡大するとよくわかりますが・・・)。
足跡ウォッチングから雪の校庭を嬉々として駆け回る子どもたちの姿が目に浮かびます。芝生の校庭は雪遊びの意欲もかき立てるのではないでしょうか?

先日、子供の体力の低下を憂える記事がテレビやニュースで話題になっていましたが、芝生にするだけでこんな違いが出ますから・・・この事実を多くの人に共有してほしいですね。



2019年11月30日土曜日

今シーズンの作業終了


もう11月末。かなり冷えてきました。
本日で今シーズンの作業を終了としました。
早朝、山中湖から通ってくれている江頭くんの軽トラは雪が積もっていてびっくり。
各保育園の芝刈り、といっても霜が降りていて集草の袋に枯れ葉が少し集まる程度ですが、一応やってみて、芝刈り機を水洗いして回りました。冷えてる中での水作業はちと辛いですが、天気は快晴で富士山が気持ちいいいですから勢いでできました。
親水公園のジョンディアのオイル交換もやって今シーズンの芝刈り作業は終了としました。
作業終了後は、昼にNPOのシニアメンバーが富士吉田市内の高級ファミリーレストラン?に集合してランチ納会。
今シーズンもご苦労さまでした。

2019年11月9日土曜日

一気に冬支度

河口湖の気温はもう15度以上上がらなくなってきました。
16度以上にならないとライグラスは発芽しないらしいですから、先週の校庭のワダチ修復のための播種は、あまり効果がなかったかもしれませんね。ちょっと読み間違えました。
もうひとつ。河口湖畔の親水広場は野芝オンリーですので、もう緑がなくなってしまいました。というより、9月以降の夏の終りころの刈り込みがやや低かったみたいで、早々に黄色くなってしまいました。来季はもう少し長めに芝刈りして緑をなるべく残せるようにチャレンジしたいですね。
毎年のことと言いながら、季節変動は読みが難しいですね。
本日は親水広場の肥料散布をたっぷりして、来季への栄養補給をしておきました。
そろそろ冬支度ということで、足和田保育園のオートモアは冬場にバッテリーが消耗しないように撤収しておきました。
足和田保育園はライグラス中心で結構いい感じですね。ビューティフル!満足!

2019年10月27日日曜日

トラックのワダチの補修

毎週の台風の到来のため長雨シーズンとなっておりますが、先週末に西浜小学校でイベントが有り、地面が緩んだところに機器搬入のトラックが校庭に入ったので、まあまあの轍ができてしまっていました。ダメージが大きいと思った小学校の校長先生も教頭先生も、わざわざ電話をかけてきていただいて、どうしたものかとご相談いただきました。
 確かにたった一回か二回トラックで入っただけでのダメージとしては大きいのですが、考え方が雑な私としてはあまり気にしないかなーという感じです。

教頭先生が晴れ間を見て砂入れ作業をしてくれたみたいで、凸凹の具合はほぼ修復されていました。念の為、芝刈り機でローラーガケしておきましたが。これも作業としては、まあまあ楽しめたかなという感じです。
 やや裸地化してしまいましたが、播種をしておいたので数週間後にはあまりわからなくなるかと思います。
芝生の力、自然の力は結構すごいので、子どもたちにとって危険のない程度であればまあ良いかなという感じです。
まあ、こうやってかんたんに芝生は荒れたり裸地化してしまいますが、またすぐ回復するかなという気持ちです。そもそもこんな景色の中で芝生作業できたりすること自体が幸せですから。

砂入れ補修をしていただいた先生方に感謝です。

2019年10月26日土曜日

河口保育園の養生シートの解除

 実際は先週の作業のときにやってしまったのですが、河口保育園の園庭の裸地部分に播種したライグラスの養生シートを外してみました。16日間でこんな感じになりました。上が10月6日、下の写真は10月22日の写真です。
 シートのあった部分はかなり生育状況が良かったですね。
園長先生が、晴れた日は散水やりますといってくれていたので、発芽が順調だったのでしょう。まだ裸地は残っていますが、あと2,3週間は発芽可能かなと思って部分播種を続けています。来春まで持ちますように祈ってます。

芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?

 久しぶりですが、芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?をアップしておきます。 https://youtu.be/xndCUPSxLZQ 人工芝は便利でキレイではありますが、その分、高額な価格と改善されていないデメリットもあることを理解しながら設置していくことが大事です。多く...