2021年4月28日水曜日

花のある芝生計画0427ティフトン蒔き苗

親水広場の芝刈りの定例作業ですが、ついでに隣接地休耕田にティフトン蒔き苗作業もしてみました。

そもそも今回の「花のある芝生計画」は隣接地の休耕田をティフトン芝の圃場(養生畑)として確保したいというところからスタートしています。

作業しやすいように地面を再度、耕うん機で耕してフカフカにしておいて、軽く溝を掘って、切り出したティフトン芝を小さくちぎって適当な間隔で蒔いていきます。
あとは軽く土を戻して足で踏んで平らにして(ホントはローラーがほしいところですが・・・)、肥料をまいて散水して終了です。
200平米ほどの広さに蒔きましたが、作業時間は30分足らずで終了しました。資材もあるものでまかなったので、ほぼゼロ円の芝生化作業です。
ゼロ円芝生といっても本来作業には人件費がつきもので、もっとも高くつくものなのでしょうが、私の無謀な提案に気持ちよく賛同して作業してくれているNPOスタッフの皆さんのおかげと言わざるを得ません。ホントにいつもありがとうございます。
さてこの景色、秋にはどんなふうになるでしょうか?ワクワクします。

0 件のコメント:

コメントを投稿

芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?

 久しぶりですが、芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?をアップしておきます。 https://youtu.be/xndCUPSxLZQ 人工芝は便利でキレイではありますが、その分、高額な価格と改善されていないデメリットもあることを理解しながら設置していくことが大事です。多く...