2014年1月1日水曜日

今年も芝生化推進します


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
新年はやっぱし、富士山の日の出です。パノラマ撮影で逆さ富士もバッチリです。
といってもワタクシが撮った写真でなく、ご近所さんから写メいただきましたので紹介させていただきます。
NPOグリーンフィールズも設立3年となります。少しずつではありますが芝生化も進んできました。今年は富士吉田市内の保育園(下の写真)を芝生化予定です。まだなんとも云えない状況ですが、あえて予告しちゃいます。こちらも同じくパノラマ写真で富士山とセットでお送りいたします。日当りは問題なさそうですね。どうなりますことやら、乞うご期待!と応援よろしくお願いいたします。


2013年12月29日日曜日

気持ちよーく冷えてます

 本日最低気温ー9度の河口湖です。
キンキンに冷えてますが、快晴なので日差しも強く、外に出ると気持ちいいです。こんな日は子ども達には、こたつで丸くならずに外で遊んで欲しいですね。スキーなんかいんじゃない?

学校はもう冬休みなのでしょう。
ぷらりと西浜校庭に行ってみると、なんとなく子どもたちが雪遊びしたなごりがありました。寒くても駆け回れそうですね。

ついでによった近所にある別の学校の土の校庭は、こんな感じです。晴れていても霜でドロドロ、カチカチです。冬の間はずーっとこうです。これでは子どもたちも遊ぼうとしませんね。

冬場の芝生は見栄えがしないようですが、やっぱり土の校庭と比べると格段に違います。

この現実がずーっと見過ごされていますが、なぜなんでしょう?
冬は校庭はいらないんかな?冬の校庭にも子どもたちの笑顔がほしいような気がします。

 それでは、皆様良いお年をお迎えください。

2013年12月8日日曜日

落ち葉を掃除するエネルギー

 枯れ葉が舞い落ちる季節も終盤です。そろそろ木々の葉っぱももう少しでなくなりそうです。府中駅前の落葉のたまり具合です。かなりの量の落葉が道にあふれています。
毎年毎年これが 繰り返されているのですが、その度に近所の心ある人々が落ち葉を掃除しているわけです。
当たり前のことと言えば当たり前ですが、この掃除けっこうなエネルギーが必要ですね。
よくよく考えれば、落ち葉は生活への必要性や生産性などと言ったものとほとんど無縁で、いわばゴミで邪魔なものなわけです。でも落ち葉の掃除が大変だから街路樹なんかなくてもいいとか、落葉する樹木は切ってしまえという声を聞いたことがありません。
たぶん落ち葉を片付けることは、生活の一部であるとほとんどの人が認識しているからなのでしょう。大量の落ち葉を掃除するのは大変でも、これも街の景観や地域緑化と共存するために必要だということが理解されているからなのでしょう。つまり落ち葉は、これだけ街が都市化しても人工物にあふれたなかでも、その存在が市民権を得てしまっているわけです。これはその社会の「民度」として評価しても良いのではないでしょうか?

これと同様に「芝刈り」も 当たり前のこととして市民権が得られるようになれば、校庭芝生化は簡単なような気がします。
ご町内の落ち葉掃除と芝生の芝刈り作業はどっちも気持ちがいいはずなのです。
芝刈り作業を身近に感じてもらうこと、作業の快適さを普及するキャンペーンが必要ですね。

2013年12月1日日曜日

芝刈りジーさんのランチ納会

昨日、芝刈りのメインスタッフで今シーズンの納めをかねて富士吉田市内の芝生園庭、校庭を視察しました。上の写真は昭和大学ラグビーグランドです。みなさん今シーズンも黙々と芝刈りに励んでいただきました。ありがとうございました。
こちらは7月末に県の造園協会で蒔き苗した下2小学校の中庭(上)です。もうこんな感じになりました。なかなかいいですね。
 散水設備がないので今後が気になりますが、どうせならもっと面積を拡大してどんどん芝生を使ってもらいたいですね。

 来年度も市内の保育園の芝生化を計画中ですが、ワタクシの個人的な思い入れよりは遥かに遅い歩みとなっております。でも焦らずに・・・と気持ちを抑えております。

視察終了後は、ランチしながらノンアルコールでの女子会ならぬ男子会となりましたが、少しでも芝生化が進展していくように頑張っていこうと、芝刈りジーさん同士で語りあいました。
来年に期待をこめて春までは、しばし芝刈り作業はお休みです。




2013年11月10日日曜日

芝刈りシーズンも終盤です



今朝は西浜小中校庭の芝刈り。芝生の緑はまずまずです。例によって肥料まきカートのラインがくっきりですね。もっと肥料の量を増やせばもっと緑のむらもなくなるのでしょうが・・・まあいいですね。
近所の芝生公園はノシバだけでオーバーシードなしなので、もう緑の色が落ちてしまっています。色的には西浜校庭の方が良いのですね。ちょっと優越感!
ですが、歩いた足裏の感触は上の西浜校庭はライグラスのぼつぼつ感で不陸がつよいので、悔しいですが夏芝のノシバが密集しているこの公園には負けてしまいますね。オーバーシードなしでもまあOKですね。この公園の芝生管理は地元のオヤジさん一人で管理しているわけですが、なかなかやりますねぇ〜。
芝生管理もそれぞれです。

2013年11月4日月曜日

充実の芝生セミナー

 3連休最終日、恒例の保土ヶ谷公園アマチュア芝生管理セミナーが開催されました。
今回は、日本芝草学会会長の小笠原先生の雑草学のレクチャー・・・の前座をワタクシがつとめさせていただきました。
ワタクシの担当は、「芝生とヘルスプロモーション」と題しての講演・・・ですが、あえてトークに頼るレクチャーよりも「参加」を重視して皆さんにワークというかゲームとディスカッションをしていただきました。皆様のご協力により、ケッコウな盛り上がりでした。ひと安心。
続く学会長のお話も、楽しくかつ勉強になりました。なんといっても小笠原先生の明るい人柄が魅力的ですね。笑いのツボが抜群でした。
 同時進行でサッカー場の方では、キッズサッカー教室が開催されてましたが、最後のシメに芝生の刈り高の違いでボールの転がりがどう違うかの実験を子どもたちに実演する企画がありました。なかなかいいアイディア企画ですね。
毎回、企画している藤崎先生や長倉さんはじめ、関係各位のご尽力には頭が下がります。
いつもありがとうございます。
毎回毎回(出席率が悪いですが・・・)勉強になります。
このセミナー、ホントもったいないですね。もっと多くの方々に参加していただきたいものです。良い方法ないですかねー?

芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?

 久しぶりですが、芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?をアップしておきます。 https://youtu.be/xndCUPSxLZQ 人工芝は便利でキレイではありますが、その分、高額な価格と改善されていないデメリットもあることを理解しながら設置していくことが大事です。多く...