2013年9月14日土曜日

子どもからみた芝生の刈高は


これは都内の小学校の校庭なのですが、芝刈り高が2〜3センチ程度になっています。ワタクシの指の第1関節に届かないくらいの丈です。競技場レベルであればボールの転がり具合を考えてこの刈高をキープしていく必要があると思います。でもこれが意外に難しいのです。プロではないボランティアでは大変です。だからNPOグリーンフィーは、校庭や園庭の芝刈り高を意識的に高めに設定してます。
第2関節が埋まるくらいか人差し指の長さくらい(6〜8センチ)でもいいとワタクシは考えています。そのほうが子どもは怪我もしにくいし、寝転ぶと気持ちいいです。
蹴ったボールが飛ばなくなる?走りにくい(気がするだけでしょう)?
いやいや子どもの体力づくりにはちょっと深めの芝生の方が適当な負荷となるし、バランス機能や動き作りにもかなりメリットあると思います。この説明は長くなっちゃうのでまたの機会に・・・。
前回の書き込みのような軸刈り大好きな造園屋さんやプロ仕様の競技場とはこの部分で校庭や園庭ははっきり違うと強く思っております。使うのは保育園児や小学生です。
皆さんもうちょい刈高を高くしませんか?
この方が管理もダンゼン楽ですよ!

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