2017年5月20日土曜日

芝刈り機で湖畔の散歩

 芝刈りには気持ちのいい晴天です。親水公園の芝生いい感じです。シニアチームの征治朗さんも楽しそうにジョンディアに乗って芝刈りしております。
この写真で見るとかなりいいロケーションの芝生公園かと思います。
残念なことに湖畔道からの入り口がわかりにくいのと駐車スペースが貧弱なのが課題です。

向こう岸まで芝刈り機に乗ったまま芝刈り作業が出来る日が来ると、「長浜」地区も観光スポットとして集客力が出て来るような気もしますし、この公園の価値も上がるのではないかとおもいます。


芝刈り機に乗って散歩できる日が来ることを夢見ています。

そんなに簡単なことではないと言うこともわかっていますが・・・

2017年5月11日木曜日

芝刈り機も10年経つと・・・

今シーズンの芝刈りも調子よく始めようかと思っていた矢先。
もう10年ものになるシバウラのオレンジカートがダウンしてしまいました。

バッテリー交換もしてエンジンはまずまずですが、モアの駆動ベルトが煙を吐き出したのでじっくり点検したら、滑車のベアリングがイかれてました。
日頃、あまり手入れをしているとは言いがたいのでお恥ずかしい限りですが、モアのサビ具合もかなり年季が入ってます。
まだまだ頑張ってもらいたいので、しっかりメンテナンスしたいと思います。
NPOの芝刈り部隊もなかなかの高齢者ぞろいですので、人間のメンテナンスも一緒にしていきたいですね。

かくいう私も今春は腰痛に悩まされており思うように動けず、芝刈りのシニア部隊(文字通り「芝刈りじーさん」なのですが)の足手まといになっております。

やっぱり身体大事ですね!


2017年4月30日日曜日

ダンデライオンと芝生

本日2回目のアップ。
西浜小学校の校庭は黄色い校庭になってます。
ダンデライオン・・・って何のこと?と言う感じですが、「たんぽぽ」ですね。
日本ではまあまあ好感を持って、たんぽぽは受け入れられていて、風情がある自然なのですが、芝生にとってはにっくき敵なのでしょう。今春は異常発生していますね。

ゴルフ場スタッフだとめっちゃ怒られそうです。
ワタクシもいろいろ調べてみました。やっぱり除草剤をどうしようかと言う話になるのでしょう。
・・・がワタクシの結論は、「除草剤を撒くのは、子供への影響や世界遺産にもなった環境上の問題も考慮すれば、愚直に芝刈りで対応する」ですね。

除草剤のなかった古来の芝生の歴史を思い起こし、たんぽぽ(ダンデライオン)に負けず芝刈りですね。

いいじゃないですか?高額なゴルフ場やスポーツスタジアムの芝生ではなく、低コストの住民参加の芝生管理です。身の丈にあった芝生管理でいんじゃないですか?
使う子供達もわかってくれるでしょう。そして小学校の先生たちやスポーツ指導者たちも「これでいいよね」と考えて、対応した教育内容を考えてくれることを期待します。

あなたは「(子供を血だらけにする)土の校庭の方がいい」と思う?

手始めに親水公園に肥料散布

 河口湖の西のはずれの湖畔長浜地区に親水公園が誕生しましたが、その維持管理をNPOグリーンフィールズが担当することになりました。早速、施肥作業をしました。3500平米なのでカート3台でやりだすとあっという間の作業でした。作業中の写真でも撮ろうかなと思っていたら終わってました。
野芝なのでティフトン主体の校庭ほど施肥量や回数は不要だと思いますが、厳しい維持管理費でのやりくりとなり不安材料もあります。


しかしながら、隣接地のこのヤブも今年度工事で芝生化され拡張されていくので、来年度維持管理費が更新されていけばもう少し良い展開になるかなと期待感もあリます。

ワタクシの夢は3枚目の写真のこの2キロに渡る湖畔が芝生になって快適な散歩コースになることです。(そんな計画は正式にはないのですが・・・)

でも、この公園専用に乗用芝刈り機が購入されるので、あとはやる気があればできるような・・・勝手な妄想をしています。(周りは「冷ややか」でもないですが、半信半疑で私の妄言を聞き流してくれています。)

湖畔のヤブが芝生に変われば、多くの人の憩いの場になるでしょうし、ここは観光地でもありますから、ビジネスチャンスもあるでしょう。
どなたか、この湖畔の芝生資源を利用してビジネスしたらどうでしょうか?
・・・で、うまく儲かったらNPOに若干の芝生維持管理費をご寄付ください。どうでしょう?

2017年4月20日木曜日

長浜親水公園が一部完成

 奥河口湖の湖畔にある長浜親水公園の一部が仕上がってきました。湖岸にあるので釣り客などのビジターには穴場的に人気スポットになるかもしれません。

この公園の芝生の維持管理をNPOグリーンフィールズが請け負うことになりそう・・・。なので昨日、役所に行って維持管理について担当者と協議しました。

結論としては、チョーキビシイ予算でした。現実は甘くない。役所も甘くないですね。

2枚目の写真のようにここの浜は向こうに見えるポイントまで約2キロに渡って浜になっています。が、残念ながら現状はヤブになっている箇所が多く、浜を人が散歩するという場所にはなっていません。
ワタクシの個人的な展望ですが、この2キロの浜をみんなが歩けるようになったら・・・そしてそこが芝生であったら、イイなと・・・思ってます。勝手な妄想です。

今年度はさらに拡張工事が予定されているのでもうちょい芝生が広がります。芝生整備はこれまでやってきたことをやるだけですから「まかしときー!」です。

あと1.5キロもそのうち芝生に・・・(オヤジの勝手な妄想です)

2017年3月20日月曜日

湖畔を芝生に

奥河口湖エリアの湖畔は2キロにわたり「長浜」つまりロングビーチの形状になっているのですが、これまで(特に夏場)は葦などの藪になり刈り込みがほとんどされていなかったので湖畔になかなか立ち入れない場所でした。
しかしここ2、3年、長浜区の長老たちが地道に草刈りをするようになり時期によってはこのように浜に降りて歩けるようになって来ました。特に今年の冬場(現在)はかなりいい感じです。
 
余計なお世話?と思いながらも「ここにNPOの芝刈り機を導入して定期的に芝刈りしてはどうでしょう?」と提案してみました。
そのためには今の時期に大きな石や切株を除去して芝刈り機が入れる程度の下準備が必要です。奥河口湖長崎山さくら公園(http://www.town.fujikawaguchiko.lg.jp/info/info.php?if_id=2349)協議会の役職の方々に声をかけて・・・といってもこの地元長浜区の長老の皆さん・・・に現場に集まってもらい浜を歩きながら説明してみました。
 
現場を歩いた感じでは意外に障害物は少なく、大掛かりな作業をしなくても良さそうだという印象でした。人力で木の根っこを除去するのは難しいから重機が要りそうですが、地元の長老たちにとってはたやすく都合できそうな感じでした。近所のホテルの社長も「うちにあるユンボ使ってもいいぞ」といってくれています。

お集まりの皆さんは、気持ちよく賛同してくれていました。
 実現できそうな予感です。

・・・ただ予算があるわけでもなく、誰かに頼まれたわけでもなく、ボランティアベースなので「骨折り損のくたびれ儲け」にならないような方向に持っていくにはどうしたものか。「地元への情熱?」だけで継続できるだろうか?言い出しっぺとしては、そのあたりが苦しいところです。どんな展開になるか?皆様良いお知恵を!




2017年3月7日火曜日

いろいろな足跡

もう3月・・・ということは春がそこまで。
西浜校庭の芝生は12月からほったらかしですが、まずまずですね。
子供達が遊んだなごりでしょう。校庭の片隅に、雪だるまっぽいのが転がっています。

それともう一枚。
先月、学校から連絡がありました。
どうも鹿が夜な夜な校庭に来て遊んでいるようで、鹿のフンがあちこちにあります。
先生たちも頭を痛めているようで、「何かいい対策はないですか?」と相談されました。フェンスを閉め切ったぐらいでは効果がなかったようで、センサーライトで脅かすくらいなのが精一杯かなと回答するにとどまっております。

校長先生が頑張って鹿のフンの回収作業をしているようですが、何かいい対策ありますかねー?

相手が鹿だけに「シカト」する!

・・・というわけにはいきませんよね。


芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?

 久しぶりですが、芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?をアップしておきます。 https://youtu.be/xndCUPSxLZQ 人工芝は便利でキレイではありますが、その分、高額な価格と改善されていないデメリットもあることを理解しながら設置していくことが大事です。多く...