親水広場で何やら撮影やってます。よく見るとウエディングドレスとタキシードの新郎新婦の幸せいっぱいの撮影会。そのせいか、芝生と湖面がいつもより輝いてます。やっぱり人生のかけがえの無いワンシーンに、このロケーションは映えますね。
絶賛発売中!だそうです。
通りすがりの芝刈り爺さんは、若いカップルの幸せオーラ分けていただきました。お幸せに!
コミュニティパワーで校庭・園庭・公園を芝生に! NPOグリーンフィールズのブログです。 富士山と湖を愛でながら、校庭園庭の芝生化に取り組む芝刈りジーサンたちの活動をダラダラと綴ります
親水広場で何やら撮影やってます。よく見るとウエディングドレスとタキシードの新郎新婦の幸せいっぱいの撮影会。そのせいか、芝生と湖面がいつもより輝いてます。やっぱり人生のかけがえの無いワンシーンに、このロケーションは映えますね。
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新たにこの地域で湖畔整備のボランティアグループが結成されて、奥河口湖の2キロの湖畔をゴミ拾いしたり、整備しようと活動が始まりました。ワタクシも行きがかり上、断れないタイプなのでズルズルと参加。
なんて事をしつつ、午後はNPOの定例作業が昨日雨で芝刈りできなかった西浜小校庭を芝刈り。久しぶりの朝8時から8時間芝刈り作業。還暦越えの老体にはこたえます。
肥料もガッチリ撒いておきました。まだまだタンポポとの戦いは続いていますが、刈り込んだ後はこの通りビューティホー!
誰が褒めてくれるわけでもないですが、全くボランティアの自己満足の世界です。でも一緒にやってくれる人々に救われているのかな?
感謝!
こんな声が届くのかどうかわかりませんが、校庭、園庭の芝生化の普及のためには、芝刈り機の普及がやはりキーになると思います。
一般家庭でも購入しやすい価格や、機能性や耐久性のアピールは重要なのではないかと常々思っております。
ワタクシは芝生業界人ではないのですが、芝刈り機の電動化の問題も含めて、日本での芝刈り機の普及にはかなり興味と期待を持っています。
そもそもノコギリ刃のエンジン刈り払い機の普及は地方の一般家庭ではまずまず所持率なのではないかと思います。これを上回るくらいに芝刈り機が一般家庭に普及すれば、校庭・園庭の芝生化がもっと普及すると思っておりますし、それを願っています。
「草刈り、刈り払い」ではなく「芝刈り」なのです。
芝生の状況を振り返るために、昨年の同日5月15日の写真をチェックしてみました。こんな感じで裸地が点在しております。
そして、1年後の昨日5月14日の状況です。こうして比べてみるとその効果はバッチリですね。50センチ四方くらいの苗を切り出して小さくちぎって植え込みするだけなので作業時間は全部で1時間弱です。お金はかかってません。汗かいただけですが、コスパいいですね。やった甲斐あった!と自画自賛。NPOグリーンフィールズの芝刈り機などの備品は6ヶ所ほどに分散して倉庫を拝借しているのが実態です。が、親水広場だけは簡易車庫のテント2張りあってややスペースリッチです。しかしながら、収草アタッチメントやブロワーなどの機材が増えてゴミ屋敷っぽくなってきたので、整理整頓を旨に棚を作ることにしました。というのもスタッフのヨシユキさんがご近所のかたより板材などを無償提供してもらってきたので、それを加工することにしました。誠にありがとうございました。
こんな感じでL字の整理棚を作ってみました。1M✖️2M✖️1Mのサイズです。
というのも電源がなく、電動ドライバと手ノコのみでのDIYでした。以前よりは整然とした倉庫になったような気がしてます?
来週のNPOのシニアスタッフの皆さんの反応はいかに?
製作費ほぼ無料ということで許してくださいませ。
久しぶりに富士吉田市内からの富士山です。
今年も富士山が農ドリを出現させて、農作業やガーデニング頑張れとエールを送ってくれています。電線越しで美しい写真じゃなくてすみません。
富士吉田市内の第3保育園に新しい芝刈り機も補充しました。前回の記事に電動へのエネルギー転換とか言いながら、迷った挙句に今回は従来のエンジン芝刈り機にしました。
https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/honda-walk/item/hrn216vka-pr/?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_title
いつもこちらのネット販売のお店にはお世話になっておりますありがとうございます。
この機種は10万円を下回るのでお役所の購入規定価格にもギリギリセーフなのと、刈り幅など作業効率や取扱の簡便さが抜群にマッチしているので、以前よりこの辺の機種を選定しております。NPO のシニアスタッフには好評です。
もう少し廉価版も最近出回りだしたのでそちらもお試し中です。
そのうち、使用感レポートももう少し詳しくお届けいたします。
さて、久々の富士吉田第3保育園の芝生状況ですが、今年は早々とどこも緑が濃くなっていい感じです。写真のスポットは、裸地化で頭を痛めていた砂場の周辺を芝貼りしたの図です。何と堀川先生が一人で黙々と仕上げてくれました。
遊具周りが芝生と調和していることが、園庭の見栄えにかなり依存するというのは我々が常日頃感じているところです。一般家庭の庭もそうですが、芝生の美観は意外とテラスや舗道などとの切れ目(縁切り)の処理が影響大ですね。
毎回の芝刈り作業ではなかなか行き渡らず、いつも「課題だなー」と思いながら先送りしてしまっております。まあ少しづつ改善・・・ですね。うまくいきますように。久しぶりですが、芝刈りじーさんのお話 第9話 人工芝って?をアップしておきます。 https://youtu.be/xndCUPSxLZQ 人工芝は便利でキレイではありますが、その分、高額な価格と改善されていないデメリットもあることを理解しながら設置していくことが大事です。多く...